2008
05/31
Sat
05/31
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私達にできること。HIV/エイズについて
6月1日〜6月8日は『エイズ検査週間』なんですって。
私たちは兼ねてから様々な活動に賛同していますが、
この2年、HIV/エイズの予防啓発に深く関わってきました。
せっかくですから、皆さんにも少しでも知っていただこうと、今日はHIV/AIDSミニ講座を開きます
HIVウィルス(ヒト免疫不全ウィルス)に感染した状態をHIV感染症といいます。
HIVウィルスによって、免疫が極度に下がり、何らかの病気(日和見感染症を代表として)にかかった状態を
エイズ(後天性免疫不全症候群)、もしくはエイズを発症したといいます。
という事で、両者は同じではありません。
しかも、万一患者さんが亡くなった場合、エイズという病気で死ぬのではなく、免疫が極度に下がったために、通常では問題ない細菌やウィルスに負けてしまい、
結果、病気になり、悪化する・・・・
あるいは癌などの病気にかかる。
HIV/エイズで亡くなった方の死因は、例えば『肺炎』であったり、『脳炎』であったり、
『癌』であったり・・・・・・・免疫系の病気だったり、又は、普通の病気と同じですね。
それから、今の時代は、エイズ=死ではないのです。
完治薬は、まだ研究中ですが、治療薬によって免疫数値を回復させ、ウィルス量を減らすコントロールをして
普通に生活をしていけるのですね。
だから万一感染していても悲観することはありません。ただ、早いうちに治療をしたほうが良いのはどんな病気も同じ。
だから・・・・・HIVの検査に行きましょう・・・・なのです。
このHIVウィルスは、初期症状に大きな特徴がなく、日ごろからHIVなどを気にしているわけでなければ、
気づかず過ごしてしまうことが多いのです。
また、その時点で多少体調が悪くても病院では『風邪ですね』くらいで風邪薬をもらって帰ってくるくらいの状態です。(個人差はありますが)
エイズ発症に切り替わるまでの潜伏期間は無症状期といって、長くて10年、何の症状もなく過ごせます。
データでは20年という実例もいます。
だから・・・・・知らず知らずのうちに、その期間、自分のパートナーに、恋人に・・・感染させてしまう恐れがあるのです。
本人が気づいていなくて感染させている・・・・・この例が非常に多く、現在日本で報告されている感染者数の、実際は4倍、感染者がいるだろうといわれています。
なぜ、こんな事になっているのか・・・それは、誤解が生んだ偏見と差別が大きいのではないか・・・
HIV予防啓発運動をされている方は、そこを特に重要視し、あらゆる方法で
HIV検査の必要性を訴えています。
皆さんも、周りの人に一度『HIV検査とかちゃんと受けてる?』と聞いて見てください。
たぶん、
『自分は遊んでないから感染していない』
『自分は今、恋人やパートナー以外と性交渉していないから感染していない』
『自分はゲイではないから感染していない』
『自分は絶対感染していない』
『ありえない』・・・・・・
そういう返事が多いと思います。
それが日本の感染増加の要因の一つ。
たまたま、男性の同性愛者から最初の感染者が見つかったことから、
当時『同性愛がかかる病気』のように言われてきました。
そうではないのです。
統計では、以前は同性愛者に感染や患者数が多かったのですが、
それにはこんな背景もあるといわれてます。
『男性同士=妊娠はしない=避妊具はつけない』という率が多いからリスクが高い、
そして、
それを浅くとも深くとも知っているから、常にHIVの不安が身近にあり、検査へ行く率が多い
・・だから発見率も多い。
ここで、ちょっと、ドキっとする方がいるかもしれません。
『妊娠しないから』
そうです。
例えば、ピルなどを飲んでいるから・・・・・とか、
奥様の月のものが終わった(という熟年夫婦)とかの理由で、
『避妊具をつけていない』
これが、落とし穴で、
避妊具は『避妊』だけではなく、
HIV(または他の感染症)を予防する、ツールだということなのです。
『彼氏の、元カノの、元彼を知っていますか?』というコピーが使われたことがありますが、
今ではなく、自分と、相手、また、互いの過去の相手、その人たちの過去の相手・・・・・・・
その人のことをしっていますか?
たぶん顔も名前も知らないですよね?
その多くの枝葉の誰一人、HIV感染していない!という確証がありますか?ということなんです。
自分のためにも、大切な人のためにも、『自分は感染しているかどうか』を知ることが大切。
しかも、HIV検査は、通常の血液検査や、健康診断では行っていません。
それが、問題といえば問題でもあり、
もっと、自然と、自発的でなく検査してもらえるほうが、解決になるのでは・・・という声も多いのですが、
個人の尊重やら何やら・・・・・・色々な問題があり、
そうは行かないのが現状。
でもHIV検査に行くなんて、人に見られたら嫌だ・・・・・・
なんだか『遊んでいる』『男性同性愛者』『風俗』・・・・・そんな風に見られそう・・・・
でも、実際、感染した人に遭遇したら・・・・そういう風に見てしまうかもしれません。
仕方ないのです。そういうものだと何となくインプットされてきたから。
でも、自分にも関わることだと思えば、もう偏見や差別はできません。
HIVは他人事でもないし、関係ない世界の話でもないのです。
相手(恋人であろうとも)が感染してるか解ってない上に、避妊具をつけなかった事があるなら、一度検査に行ってみる・・・(不安行為の直後はダメですよ。早くて1ヶ月、確実性を得たいなら3ヶ月してからじゃないと正確な結果が得られない場合があります)くらい自然の行いに到達さえしたら・・・・
だから活動している皆さんは、HIvについての間違った知識や偏見を取り除き、
ひいては、検査への呼びかけだけでなく、
患者や感染者が間違った差別を受けずに過ごせる(共に生きる)社会を作ろう・・・と
がんばっているのです。
NLGRのように、イベント会場で検査ができる・・・というのは、
『ノリで受けてみました』的な感じで、周りの目を気にせず検査が受けられ、
しかも・・・・・・・・・・・・
通常、即日検査というのは、普通の検査の短縮版・・・みたいなもので、
普通は完全な検査を全て通すには最低1週間かかるんです。
それを、翌日までに結果を出しますよ、とういう偉業を成し遂げているのが、
名古屋医療センターの医師達を初めとした検査スタッフ。
採血された血液が、検査の工程をとおり、翌日昼過ぎには結果となるまでに、
24時間フル活動だそうです。
素晴らしいなぁと思います。
さて、HIVウィルスは、風邪のウィルスより感染力が弱いって知ってますか?
食器やお風呂・・・・日常生活でうつる・・・と思っていませんか?
風邪や、インフルエンザなら移りえますが、HIVウィルスは可能性ゼロです★
風邪ひいた知り合いに『寄るな!うつすな!』と縁を切りますか?^^;
HIVは血液(輸血、母乳など)や、体液(精液や膣液)が主な感染源です。
咳やくしゃみなんかで感染させてしまう風邪患者のほうが、実は怖いですよね(^^;)
確かに『風邪は移されても治るけど、HIVは治らないじゃん!!』と思うでしょうけど、だからこそまずは自分を知り、常に予防を心がける必要が大いにあるはずではないでしょうか。
誰だって病気になれば、家族や友人に励まされ闘って行く事で、精神的な支えを得ます。
近い人に言えず隠したまま闘わなければいけないなんて、つらいことですよね?
HIVに関わらず、今尚、差別されている病気は他にもあります。
知らないことは仕方がないことですが、
知ろうとしないのは、いかがなものでしょうか。
検査に行かない理由も様々ですが、検査?なんで??そんな疑問からでも、まずは知ること。
正しいことを。
そこから始まると思うのです。自身に、そしてパートナーに関わる事なんですから。
最後に、なぜこんなに検査、検査というのでしょう。
上に挙げた以外にも理由があります。
日本だけでも、エイズ対策予算は今年は80億6500万円ほど。
HIVは薬を飲み続ければコントロールできるけれど、今のところ、完治薬がない・・・
(その理由は、また改めて・・・)なので、助成を受けられるわけですが・・・
HIV患者の一人の年間治療費およそ250万〜300万円。
今のところそれが一生続きます。
いつまで助成ができるのでしょうか?
潜伏している感染者(気づいていない感染者)は、4倍はいるといわれますが・・・・・
いったい、国はどれだけの予算が必要になるのでしょう。
このまま感染者、患者数が増えたら・・・・・?
全ての患者さんが、今までどおりに助成してもらえる事も厳しくなるかもしれませんし、
今後新たに見つかる患者さんも含め、万一・・・・助成の制度が打ち切られたとしたら??
どうやって治療していけばよいのでしょう。
保険を使っても一月20万円近い薬代・・・・なんて、まず払えませんよね。
そういう医療費の問題も抱えているわけなのです。
様々な問題を抱えるHIV/エイズ。
また、この世の中で同じように、様々な問題を抱えた病気・・・・・
ただ、HIVは、唯一『予防』ができるのです。
正しい知識を知って予防さえすれば、感染しないのです。
長くなりましたが、
日々、この病気は世界で研究、進歩し、
専門の方々や、活動団体、皆がこれ以上の感染増加を食い止めようとがんばっています。
いわゆる一般の私たちも、目を向けることでタッグを組んでこそ、変わって行くものではないかと・・・・・。
そう思い、ちょっと専門的なことも含めつつ私なりの文章で書いて見ました!
(和楽のブログでは滅多に出てこない、表現上、ちょっと露骨な文章もありましたが、これは避けて通れない表現でして、ご了承いただければ幸いです)
私たちは兼ねてから様々な活動に賛同していますが、
この2年、HIV/エイズの予防啓発に深く関わってきました。
せっかくですから、皆さんにも少しでも知っていただこうと、今日はHIV/AIDSミニ講座を開きます

HIVウィルス(ヒト免疫不全ウィルス)に感染した状態をHIV感染症といいます。
HIVウィルスによって、免疫が極度に下がり、何らかの病気(日和見感染症を代表として)にかかった状態を
エイズ(後天性免疫不全症候群)、もしくはエイズを発症したといいます。
という事で、両者は同じではありません。
しかも、万一患者さんが亡くなった場合、エイズという病気で死ぬのではなく、免疫が極度に下がったために、通常では問題ない細菌やウィルスに負けてしまい、
結果、病気になり、悪化する・・・・
あるいは癌などの病気にかかる。
HIV/エイズで亡くなった方の死因は、例えば『肺炎』であったり、『脳炎』であったり、
『癌』であったり・・・・・・・免疫系の病気だったり、又は、普通の病気と同じですね。
それから、今の時代は、エイズ=死ではないのです。
完治薬は、まだ研究中ですが、治療薬によって免疫数値を回復させ、ウィルス量を減らすコントロールをして
普通に生活をしていけるのですね。
だから万一感染していても悲観することはありません。ただ、早いうちに治療をしたほうが良いのはどんな病気も同じ。
だから・・・・・HIVの検査に行きましょう・・・・なのです。
このHIVウィルスは、初期症状に大きな特徴がなく、日ごろからHIVなどを気にしているわけでなければ、
気づかず過ごしてしまうことが多いのです。
また、その時点で多少体調が悪くても病院では『風邪ですね』くらいで風邪薬をもらって帰ってくるくらいの状態です。(個人差はありますが)
エイズ発症に切り替わるまでの潜伏期間は無症状期といって、長くて10年、何の症状もなく過ごせます。
データでは20年という実例もいます。
だから・・・・・知らず知らずのうちに、その期間、自分のパートナーに、恋人に・・・感染させてしまう恐れがあるのです。
本人が気づいていなくて感染させている・・・・・この例が非常に多く、現在日本で報告されている感染者数の、実際は4倍、感染者がいるだろうといわれています。
なぜ、こんな事になっているのか・・・それは、誤解が生んだ偏見と差別が大きいのではないか・・・
HIV予防啓発運動をされている方は、そこを特に重要視し、あらゆる方法で
HIV検査の必要性を訴えています。
皆さんも、周りの人に一度『HIV検査とかちゃんと受けてる?』と聞いて見てください。
たぶん、
『自分は遊んでないから感染していない』
『自分は今、恋人やパートナー以外と性交渉していないから感染していない』
『自分はゲイではないから感染していない』
『自分は絶対感染していない』
『ありえない』・・・・・・
そういう返事が多いと思います。
それが日本の感染増加の要因の一つ。
たまたま、男性の同性愛者から最初の感染者が見つかったことから、
当時『同性愛がかかる病気』のように言われてきました。
そうではないのです。
統計では、以前は同性愛者に感染や患者数が多かったのですが、
それにはこんな背景もあるといわれてます。
『男性同士=妊娠はしない=避妊具はつけない』という率が多いからリスクが高い、
そして、
それを浅くとも深くとも知っているから、常にHIVの不安が身近にあり、検査へ行く率が多い
・・だから発見率も多い。
ここで、ちょっと、ドキっとする方がいるかもしれません。
『妊娠しないから』
そうです。
例えば、ピルなどを飲んでいるから・・・・・とか、
奥様の月のものが終わった(という熟年夫婦)とかの理由で、
『避妊具をつけていない』
これが、落とし穴で、
避妊具は『避妊』だけではなく、
HIV(または他の感染症)を予防する、ツールだということなのです。
『彼氏の、元カノの、元彼を知っていますか?』というコピーが使われたことがありますが、
今ではなく、自分と、相手、また、互いの過去の相手、その人たちの過去の相手・・・・・・・
その人のことをしっていますか?
たぶん顔も名前も知らないですよね?
その多くの枝葉の誰一人、HIV感染していない!という確証がありますか?ということなんです。
自分のためにも、大切な人のためにも、『自分は感染しているかどうか』を知ることが大切。
しかも、HIV検査は、通常の血液検査や、健康診断では行っていません。
それが、問題といえば問題でもあり、
もっと、自然と、自発的でなく検査してもらえるほうが、解決になるのでは・・・という声も多いのですが、
個人の尊重やら何やら・・・・・・色々な問題があり、
そうは行かないのが現状。
でもHIV検査に行くなんて、人に見られたら嫌だ・・・・・・
なんだか『遊んでいる』『男性同性愛者』『風俗』・・・・・そんな風に見られそう・・・・
でも、実際、感染した人に遭遇したら・・・・そういう風に見てしまうかもしれません。
仕方ないのです。そういうものだと何となくインプットされてきたから。
でも、自分にも関わることだと思えば、もう偏見や差別はできません。
HIVは他人事でもないし、関係ない世界の話でもないのです。
相手(恋人であろうとも)が感染してるか解ってない上に、避妊具をつけなかった事があるなら、一度検査に行ってみる・・・(不安行為の直後はダメですよ。早くて1ヶ月、確実性を得たいなら3ヶ月してからじゃないと正確な結果が得られない場合があります)くらい自然の行いに到達さえしたら・・・・
だから活動している皆さんは、HIvについての間違った知識や偏見を取り除き、
ひいては、検査への呼びかけだけでなく、
患者や感染者が間違った差別を受けずに過ごせる(共に生きる)社会を作ろう・・・と
がんばっているのです。
NLGRのように、イベント会場で検査ができる・・・というのは、
『ノリで受けてみました』的な感じで、周りの目を気にせず検査が受けられ、
しかも・・・・・・・・・・・・
通常、即日検査というのは、普通の検査の短縮版・・・みたいなもので、
普通は完全な検査を全て通すには最低1週間かかるんです。
それを、翌日までに結果を出しますよ、とういう偉業を成し遂げているのが、
名古屋医療センターの医師達を初めとした検査スタッフ。
採血された血液が、検査の工程をとおり、翌日昼過ぎには結果となるまでに、
24時間フル活動だそうです。
素晴らしいなぁと思います。
さて、HIVウィルスは、風邪のウィルスより感染力が弱いって知ってますか?
食器やお風呂・・・・日常生活でうつる・・・と思っていませんか?
風邪や、インフルエンザなら移りえますが、HIVウィルスは可能性ゼロです★
風邪ひいた知り合いに『寄るな!うつすな!』と縁を切りますか?^^;
HIVは血液(輸血、母乳など)や、体液(精液や膣液)が主な感染源です。
咳やくしゃみなんかで感染させてしまう風邪患者のほうが、実は怖いですよね(^^;)
確かに『風邪は移されても治るけど、HIVは治らないじゃん!!』と思うでしょうけど、だからこそまずは自分を知り、常に予防を心がける必要が大いにあるはずではないでしょうか。
誰だって病気になれば、家族や友人に励まされ闘って行く事で、精神的な支えを得ます。
近い人に言えず隠したまま闘わなければいけないなんて、つらいことですよね?
HIVに関わらず、今尚、差別されている病気は他にもあります。
知らないことは仕方がないことですが、
知ろうとしないのは、いかがなものでしょうか。
検査に行かない理由も様々ですが、検査?なんで??そんな疑問からでも、まずは知ること。
正しいことを。
そこから始まると思うのです。自身に、そしてパートナーに関わる事なんですから。
最後に、なぜこんなに検査、検査というのでしょう。
上に挙げた以外にも理由があります。
日本だけでも、エイズ対策予算は今年は80億6500万円ほど。
HIVは薬を飲み続ければコントロールできるけれど、今のところ、完治薬がない・・・
(その理由は、また改めて・・・)なので、助成を受けられるわけですが・・・
HIV患者の一人の年間治療費およそ250万〜300万円。
今のところそれが一生続きます。
いつまで助成ができるのでしょうか?
潜伏している感染者(気づいていない感染者)は、4倍はいるといわれますが・・・・・
いったい、国はどれだけの予算が必要になるのでしょう。
このまま感染者、患者数が増えたら・・・・・?
全ての患者さんが、今までどおりに助成してもらえる事も厳しくなるかもしれませんし、
今後新たに見つかる患者さんも含め、万一・・・・助成の制度が打ち切られたとしたら??
どうやって治療していけばよいのでしょう。
保険を使っても一月20万円近い薬代・・・・なんて、まず払えませんよね。
そういう医療費の問題も抱えているわけなのです。
様々な問題を抱えるHIV/エイズ。
また、この世の中で同じように、様々な問題を抱えた病気・・・・・
ただ、HIVは、唯一『予防』ができるのです。
正しい知識を知って予防さえすれば、感染しないのです。
長くなりましたが、
日々、この病気は世界で研究、進歩し、
専門の方々や、活動団体、皆がこれ以上の感染増加を食い止めようとがんばっています。
いわゆる一般の私たちも、目を向けることでタッグを組んでこそ、変わって行くものではないかと・・・・・。
そう思い、ちょっと専門的なことも含めつつ私なりの文章で書いて見ました!
(和楽のブログでは滅多に出てこない、表現上、ちょっと露骨な文章もありましたが、これは避けて通れない表現でして、ご了承いただければ幸いです)
Comment
上ちゃんの言う通りですよね♪見た目や職業で判断してる人がまだ多いけど、誰にも可能性がある時代になってるわけですよね。いづれ検査項目に含まれるようになるといいなと思います。たしか自費だと一万円くらいじゃなかったかな。
保健所は無料検査してるけど、時間や日程が中々合わなかったりを初め、行きづらい状況もあるらしく…
手っ取り早いから献血で…って人もいるのですが、
感染初期は正確な結果が出ない(理由を書くと長くなりますが)ので、陰性と扱われたまま輸血用血液に回される危険もあり、
もちろん本人も陰性と思い込み安心してしまう→誰かに感染させてしまうし、悪化して発症するまで気づかないパターンになる…
これが以外と知らない人が多いのも問題で…
色々と問題を抱える病気です。
まずは知ってる人が周りに教えてあげたりっていう、小さな事だけど、確実にできる事かなって思います。
保健所は無料検査してるけど、時間や日程が中々合わなかったりを初め、行きづらい状況もあるらしく…
手っ取り早いから献血で…って人もいるのですが、
感染初期は正確な結果が出ない(理由を書くと長くなりますが)ので、陰性と扱われたまま輸血用血液に回される危険もあり、
もちろん本人も陰性と思い込み安心してしまう→誰かに感染させてしまうし、悪化して発症するまで気づかないパターンになる…
これが以外と知らない人が多いのも問題で…
色々と問題を抱える病気です。
まずは知ってる人が周りに教えてあげたりっていう、小さな事だけど、確実にできる事かなって思います。
Posted by: 友永 |at: 2008/06/02 4:36 AM
私は、職業柄、知らない間に感染してしまわない様に、気をつけていますが、危険はいっぱいです。
どの人もみな感染の危険ありとみて、血液の扱いは細心の注意が必要です。
入院して手術する時、院内感染の防止の面から、HIV検査を任意で行ってもいいですかという内容の同意書を書き、検査をしました。
とってもいい機会でした。そうでもしないとやっぱり検査はしないだろうと思います。
ちなみに自費でHIV検査するといくらになるんでしょうね。私も調べておきますね。高かったら若い人はしないですよね
どの人もみな感染の危険ありとみて、血液の扱いは細心の注意が必要です。
入院して手術する時、院内感染の防止の面から、HIV検査を任意で行ってもいいですかという内容の同意書を書き、検査をしました。
とってもいい機会でした。そうでもしないとやっぱり検査はしないだろうと思います。
ちなみに自費でHIV検査するといくらになるんでしょうね。私も調べておきますね。高かったら若い人はしないですよね
Posted by: 上ちゃん |at: 2008/06/01 9:48 PM


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